有線放送からの切り替えについて

すでに有線放送を導入されている店舗・施設であれば、基本的に新たな工事は必要ありません。有線放送のチューナーを、アプリを入れたお手持ちの端末(スマホ・タブレット・PC)と市販のアンプに置き換えるだけでBGM Proに切り替えられます。スピーカーや配線はそのまま流用できます。

切り替え前後の機材構成

有線放送チューナーが「再生端末(アプリ)」「市販アンプ」「市販の接続ケーブル」の3つに置き換わるイメージです。

これまで(有線放送)

有線放送チューナー

レンタル機器(解約時に返却が一般的)

これから(BGM Pro)

再生端末(アプリ)

お手持ちのスマホ・タブレット・PC

市販アンプ

アンプ内蔵スピーカーの場合は不要

接続ケーブル(市販)

3.5mmステレオミニ・RCAなど

これまで(有線放送)

店内スピーカー・配線

これから(BGM Pro)

そのまま流用

買い替え・配線工事は不要

※一般的な有線放送の機材構成からの切り替えを想定しています。ご利用中の機材によって構成は異なります。

再生端末について

BGM ProはiPhone / iPad / Android / Fireタブレット / PC(Webブラウザ)で利用でき、すでにお持ちの端末をそのまま再生端末にできます。専用端末の購入は不要です。

営業中に通知音や操作音が流れないよう、BGM専用の端末を1台用意しておくのがおすすめです。

対応端末(iPhone、Android、Fireタブレット、PC)

アンプについて

スピーカーを鳴らすための市販アンプを別途ご用意ください。天井埋め込み型などの業務用スピーカー(ハイインピーダンス)の場合は、対応するアンプが必要です。なお、アンプ内蔵スピーカーをお使いであれば、アンプなしで端末をつなぐだけで再生できます。

誤った接続は機器故障の原因になりますので、ご不明な場合は設置工事を行った業者さまへご相談ください。

接続ケーブルについて

再生端末とアンプ・スピーカーをつなぐために、市販のオーディオケーブルを使います。端末側の出力(イヤホン端子・USB-Cなど)と、アンプ・スピーカー側の入力端子(3.5mmステレオミニ・RCAなど)に合わせたケーブルをお選びください。

Bluetooth対応のアンプやスピーカーをお使いの場合は、ケーブルを使わず無線で接続することもできます。

よくあるご質問

有線放送からの切り替えに関して、よくいただくご質問をまとめました。

A
基本的に工事は不要です。アプリを入れたスマホ・タブレット・PCを、市販のアンプを介して今お使いのスピーカーに接続するだけで切り替えられます。新たな配線工事や専用機器の設置は原則ありません。
A
一般的な店舗のスピーカー・配線は基本的にそのまま使えます。差し替えるのはチューナー部分で、代わりにお手持ちの端末と市販のアンプ・接続ケーブルを用意します(アンプ内蔵スピーカーの場合、アンプは不要です)。なお、有線放送のチューナーはレンタル機器であることが一般的なため、解約時の返却についてはご契約内容をご確認ください。
A
基本的に市販アンプのご用意をおすすめします。天井埋め込み型などの業務用スピーカー(ハイインピーダンス)の場合は、対応するアンプをお選びください。アンプ内蔵スピーカーをお使いであれば、端末をつなぐだけで再生できます。誤った接続は機器故障の原因になるため、ご不明な場合は設置業者さまへご相談ください。
A
有線放送をご契約のまま無料トライアルを始めて、切替日を1〜2日重ねれば、BGMが流れない期間を作らずに乗り換えられます。有線放送の解約には事前の連絡期日が設けられていることが一般的なので、余裕をもったスケジュールをおすすめします。
A
不要です。BGM Proで配信している音源は、AIで制作したオリジナル楽曲(商用利用権を弊社が保有)、もしくは著作権の権利放棄が明示されたパブリックドメイン(CC0)の音源をもとに制作したもので、いずれもJASRAC等に管理を委託していないため、お客様がJASRAC等へ申請したり著作権料を支払ったりする必要はありません。

まずはお試しください

有線放送と並行して試せる7日間の無料トライアルをご用意しています。自動課金されることはなく、クレジットカード登録も不要です。